白髪染めの種類

白髪染めを大きな種類でわけるとヘアカラーとヘアマニキュアの2つに分けられます。この辺りは基本的に白髪染めの効果をどの程度持続させるかで使いどころが分かれます。まず最初にヘアカラーですが、これは髪のキューティクルを薬剤で一時的に開いて色を入れるため原則髪が抜けるまで永久的に効果が続きます。
頭皮への負担が大きいものの、染め上がりもキレイなので本格的にやる人向けとも言えます。次にヘアマニキュアですが、これは髪の表面だけに色を付けるのでヘアカラーよりは持続性が劣ります。ただ頭皮への負担が無く、手軽に染色が行えるので「やや白髪が多い」と感じている人には使い勝手が良い商品です。
どちらを選ぶかの判断は自分がどうしたいかにもよるのですが、これも結局は白髪の量で判断する部分が大きいと思います。やはりヘアマニキュアでは1〜2カ月程度で塗り直しが必要になるものが多いのでその切り替わりの辺りはどうしてもまばらな感じが出てきてしまいます。これは白髪が多い人ほど問題です。後は頭皮との相性の問題もあります。もしもヘアカラーにしたいけど、薬剤で荒れるという人はヘアマニキュアにしたほうがいいでしょう。ヘアカラーorマニキュアかについては第一に頭皮の状態、次に自分の白髪の状態、最後に手間暇の問題という優先順位になると思います。慎重に検討していきましょう。

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